皆様、こんにちは!日頃からMacBook Airや、上位機種のX1 Carbonも愛用している私ですが、今回はビジネスツールのポートフォリオをさらに強固にするため、中古市場で掘り出し物を見つけました。それが、「ThinkPad X13 Gen 1 (20UGS2Q500)」です。しかも、約4万円という信じられない価格で手に入れられた、まさに奇跡的な買い物でした。
なぜ今、この機種なのか?Ryzen 4000シリーズの実力
このX13 Gen 1の最大の魅力は、その心臓部にあるAMD Ryzen 5 4000シリーズのプロセッサーにあります。Intelモデルが主流だった時期に登場したこのRyzen 4000シリーズは、モバイル向けCPUとして「マルチコア性能の高さ」で一時代を築きました。
例えば、Ryzen 5 4500Uは、最新世代と比べてもコスパが非常に高く、一般的なベンチマークで見ても、その性能は現行機に引けを取らない実力を持っています。つまり、「古い世代だから遅い」ということは全くなく、文書作成や複数のアプリケーションを開くマルチタスク作業において、MacBook Airに匹敵する、あるいはそれ以上の快適な動作を実現してくれます。この高い実力が、約4万円という中古価格で手に入る最大の理由です。
最高の組み合わせ:ThinkPadの堅牢性 × 32GBメモリ
このモデルの本当の価値は、ThinkPadの代名詞である「揺るがない堅牢性」と、贅沢な「32GBという大容量ユニファイドメモリ」の組み合わせにあります。
- ThinkPadの信頼性: X1 Carbonも常用していますが、X13の13.3インチというサイズ感は、X1にも劣らない最高の携帯性を提供してくれます。そのキーボードの打鍵感、トラックポイントといった「ThinkPadの作法」は、長時間作業でもストレスを感じさせません。
- 32GBメモリの威力: これがこの機種の最も重要な点です。いくらRyzen 5が優秀でも、メモリが8GBでは現代のマルチタスクには耐えられません。この32GBメモリがあるおかげで、多数のブラウザタブや、MacBook Airと行き来しながら行うクリエイティブ作業でも、一切の「もたつき」や「フリーズ」が発生しません。この「性能のボトルネックを完全に解消した余裕」こそが、この中古モデルを現行のエントリー機よりも価値あるものにしています。
約4万円という価格で、堅牢な筐体、高性能なRyzen 5、そして32GBメモリというモバイルワークステーション級の環境が手に入るのは、まさに「ビジネスツールの革命」です。このX13 Gen 1は、私のMacBook AirやX1 Carbonと共に、最も頼れる相棒として、今後も長く活躍してくれるでしょう。
CPU Ryzen5 PRO 4650U 2.1GHz
メモリ 32GB
SSD 256GB
ドライブ 非搭載
ディスプレイ 13.3インチ(1920×1080)
通信 LAN(非搭載)/Wi-Fi(a/b/g/n/ac/ax)
USB Type-C(3.1 Gen2)x2/Type-A(3.1 Gen1)x2
その他 Webカメラ/Bluetooth5.2/HDMI/microSDスロット/生体認証
OS Windows11 Pro(64bit/インストール済)
何も問題ありませんね。これもとりあえずSSDを1Tに載せ替えました。

