各社のeSIM対応が進んだので、これまでのDual SIMマシンからeSIMマシーンに変更しました。
なんでこんなに各社の回線を持っているかというと、各社の便利な決済システムと、回線の結びつきが強固なので。
概ね順調に変更できたのですが、いくつか問題がありそうなところと、嵌りそうなところがあったので注意書きしておきます。
au:回線種別の変更とプランの変更は先に行わなければなりません。
eSIMの発行過程において、回線種別に合わせて変更ができそうな画面がありますが、変更できないです。さらに5G契約でない通信が全くできません。
Y!mobile:店頭で手続きをしました。
再発行については困ることはありませんでした。
Rakuten:オーソドックスで迷うポイントはない
楽天モバイルのアプリから簡単にSIM→eSIMができて、eSIMの再発行が可能です。もちろん、eSIMを導入する方法も書かれている通りでもんだいないです。はまるようなところは無いですが、基本的に無線LAN環境があったほうが良いと思います。
ドコモ:手続き断念・オンラインショップの2段階認証の問題とEIDがめんどくさい。
途中まで作業を勧めて断念しました。eSIMの再発行などを考えると、移行元の電話番号の物理SIMはすでにないか、eSIMにしていて古い端末に入っているか消している可能性が高いのですが、オンラインショップでは、ドコモのメッセージサービスに連絡をくれるようです(Rメッセージだったと思うけれども)。これ、どこか任意の通常メールに送れるなら問題少ないかもしれ無いのですが、他のドコモ回線の契約関連のメールの受信先として指定しているメールは指定できず、詰みました。あと、EID入れるのめんどくさいです。
本当は、OPPO Reno5 Aあたりを使いたかったんですが、ドコモ回線があるとn79が使えず5Gの運用がイマイチになるので、iPhoneをメインにしました。eSIMが使えて、Dual SIMでってかなり貴重な機種ですね。iPhone13のDual eSIMのサポートもかなり強力ですが。
4Gのときは、auの回線を選ぶと海外でメジャーではない回線で、使い勝手問題があったり、そもそも使えなかったりしたものですが、5Gの場合にはドコモのn79がネックになりそうですね。
