ドコモ光に変更して、しばらく後にIPv6接続(IPoE)に変わるそうなので、PPPoEルータから変更することにしました。(実はこれは失敗・更新しなくてよかったっぽい)
これまで比較的、バッファロー製品などを使っていたのですが、最近はすっかりTP-Link一色です。理由は簡単で、性能が高く、機能がそこそこあり(セキュリティ機能)、OpenVPN対応、そんなにいい環境に設置してないけど、ハングアップも無いかあたり。
まあ、欠点はデザインと言えるほどでも無いデザイン、筐体のサイズ(アメリカンサイズ)と熱、設定ファイルの管理(ファームのアップデートで設定が全部飛ぶとかザラ)、よくからないハードウェアリビジョン(作った時期によって、ファームも違うしハードウェアも違う。型番変えろよ、V2とかつけてもいいから)
まだ発売前なので、届いて評価したらアップします。
と言っている間に届いたので。
Archer AX73/Aはほぼ定番のTP-Linkマシーンでした。従来のミドルハイぐらいの機種に比べるととっても低価格なのに、しっかり性能が出ているところは好感度。
ルーターとしてみてるだけなら特に問題はないけれども、従来の(結果的に)無料のセキュリティに比べて機能が上がったのか下がったのかわからないけど原則有料になってしまった。
あとは、2.4GHzの性能がちょっと下がったかなというところ。5GHzの通信は今のところ全く問題はない。
熱暴走も特になく、ACアダプターも小型化していて使い勝手はいいのだけど。。。
問題は、IPv6がわりと使えないこと。
例えば、IPoEではサーバー自宅サーバー系のサービスが全滅。
せっかくのセキュリティサービスが使えない。。
そして、IPoEは機器登録が必要。。。
メンドクサ。。

