Motorcycle -【白の軽快さと驚異の通気性】Arai RAPIDE-NEO ホワイトモデル・インプレッション!~フォトクロミックと最適化パッドで挑む夏仕様~

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皆様、こんにちは!以前から注目していたアライの**「RAPIDE-NEO」**ですが、今回は「ホワイト」を選んでみました。ブラックの持つ重厚な格好良さも魅力ですが、やはりヘルメットは白ベースの方が軽やかで、視覚的な重さを感じさせないのが良いですね。

今回は、この「白のラパイド」を夏本番に向けて徹底的にカスタマイズし、実際に走り出して気づいた**「意外な実力」**についてお届けします。

1. 視界の最適解:フォトクロミックシールドの導入

今回は最初からカスタマイズしましたが、シールドを**「フォトクロミック(調光)シールド」**に換装したことです。 RAPIDE-NEOには標準でライトスモークのシールドが付属していますが、今回は夏の強い日差しとトンネル内の視界確保を両立させるため、この選択をしました。

以前はピンロックシートを装着するためにクリアシールドに交換していましたが、今回はフォトクロミック(調光)シールドにしたことによって、ピンロックシートにも対応し、曇らない完璧な視界を確保しています。この「どんな状況でも曇らない安心感」は、一度知ると手放せませんね。

2. 快適性を追求した内装カスタマイズ

ラパイド・ネオの内装は非常にしっかりしていますが、インカムのスピーカーを仕込むとスペースが厳しくなるのが悩みどころです。そこで今回は、以下の調整を行いました。

  • チークパッドの変更: 標準の15mmから**「12mm」**へと薄型化しました。15mmでは「ぴっちり」しすぎて窮屈に感じていた頬周りが、これによって絶妙なフィット感に。
  • スピーカーのスペース確保: パッドを薄くしたことで、スピーカーを仕込んでも耳を圧迫せず、納得の「静かなる快適空間」が完成しました。

3. 驚きの通気性:OGKカブト「SHUMA」を超える風

実際に走り出して最も驚いたのが、その圧倒的なエアフローです。 これまで愛用していた「夏に強い、涼しい」とされるOGKカブトのSHUMA(シューマ)と比較しても、RAPIDE-NEOの方がより多くの風が入り込んでくる感覚があります。

  • 夏場の圧倒的な涼しさ: SHUMAでは常にダクト全開で使用していましたが、ラパイドはそれ以上に空気が流れます。
  • 静粛性との両立: これほど風が入る構造でありながら、不思議と静かである点は、さすがアライのエンジニアリングです。
  • 冬場への懸念: この通気性の良さは、冬場には「風が入りすぎる」可能性が高いと感じています。冬はダクトをしっかり閉じるなど、季節に合わせた運用が必要になりそうです。

結論:自分仕様に「整える」楽しさ

ホワイトのRAPIDE-NEOは、見た目の軽やかさだけでなく、内装の微調整やシールドの選択によって、**「自分にとっての最高に快適な道具」**へと進化しました。

サイズの微調整をやスペックを自分の最適解に合わせることで、機動力は劇的に向上します。この夏、この「白いラパイド」と共に走り抜けるのが今から楽しみです。

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