Camera Lens -【Eマウントの新たな超広角】Tokina atx-m 11-18mm F2.8 WE レビュー!~F2.8通しと白の個性でシステムを強化~

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皆様、こんにちは!Eマウントのレンズ群に、新たな超広角の刺客を迎え入れました。それが、Tokinaの**「atx-m 11-18mm WE F2.8 E(ホワイトエディション)」**です。既にシグマの超広角レンズをいくつか所有していますが、このTokinaレンズは、私が持つZV-E10やα6700のシステムに、また違った価値と、目を引く個性を加えてくれると確信しています。

F2.8通しの描写力と新しい選択肢

このレンズの最大の魅力は、ズーム全域で**「F2.8通し」という明るさを実現している点です。私が以前手に入れたシグマの「10-20mm F3.5 EX」やソニーの「SELP1020G (F4)」といったレンズも優秀ですが、やはりF2.8という絶対的な明るさ**は、薄暗い室内や、夜景、そして星空撮影といった光量の少ないシーンにおいて、シャッタースピードを確保し、高感度に頼りすぎない高画質を得るための決定的なアドバンテージとなります。

また、焦点距離11mm(換算約16.5mm)から始まる超広角の画角は、α6700の高性能なボディと組み合わせることで、ダイナミックな風景描写や、広々とした空間を切り取る建築写真に最適です。Tokinaらしい、高い解像感と良好なコントラストを両立させた描写は、F2.8開放から信頼できる画質を提供してくれます。

ホワイトエディションという個性と機動力

そして、このレンズのもう一つの魅力が、その**「ホワイトエディション(WE)」というカラーリングです。一般的な黒いレンズが多い中で、この明るいホワイトの鏡筒は、私のEマウントシステムに強い個性と視覚的なインパクト**を与えてくれます。特に白いボディのZV-E10や、α6700と組み合わせた際も、ファッションアイテムのような楽しさを感じさせてくれるでしょう。

このレンズは、ソニーEマウントのAPS-C専用設計であり、その設計の優位性により、F2.8通しでありながらも、比較的コンパクトにまとまっています。私が持つ「SELP1020G」のような電動ズームの利便性はありませんが、α6700の強力なボディ内手ブレ補正(IBIS)と、ソニー機の高速AFシステムに対応しているため、その高い機動力と信頼性は確保されています。

Tokina atx-m 11-18mm F2.8 WEは、**「F2.8の明るさ」と「Tokina伝統の光学性能」を、EマウントAPS-Cシステムにもたらした、非常に価値ある一本です。既存の超広角レンズとは異なる「明るさ」と「カラーリング」**という独自の強みで、私の撮影の幅をさらに広げてくれることを期待しています。

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