Mobile -【第6世代】iPad Pro 12.9インチ 1TB:あえて「型落ちの最上位」を選ぶ理由。メモリ16GBがもたらす極上のコンテンツ消費体験

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少し前まで、タブレット環境はiPad Proの12.9インチや11インチをメインに据えていたのですが、進化のスピードと型落ちの激しさに一区切りをつけ、ここ最近はiPad AirやiPad miniを軽快に使い回していました。

しかし今回、原点回帰とも言える「最強の12.9インチ」を再び迎え入れました。選んだのは、iPad Pro 12.9インチ 第6世代 Wi-Fi+Cellular 1TB(シルバー)。最新のM4モデルが世に出ている今、あえてこの1TBモデルを選んだのには、明確な「ガジェットとしての合理性」があります。

「1TB / 2TB」だけに許された、メモリ16GBの特権

この世代のiPad Proを選ぶ際、最も注意すべきはストレージ容量と「メモリ(RAM)」の関係です。 通常のモデルはメモリ8GBですが、1TBと2TBモデルに限り、メモリが16GBへと増量されています。

「CPUが多少古くても、メモリが盛られているほうが長く、快適に使い物になる」というのが私の持論です。動作のサクサク感、アプリの切り替え、ストレージの余裕。このスペックの底上げこそが、12.9インチという広大な画面をストレスなく操るための必須条件だと考えています。

賢い選択:新宿の店頭よりも「確かな個体」を

Appleの認定整備済製品でも未だ26万円を超える高級品ですが、運良くコンディションの良い個体を安価に手に入れることができました。前日に新宿あたりのショップを巡ってみたのですが、並んでいるのはストレージが小さなモデルばかりで、価格も納得のいくものではありませんでした。やはり、1TB以上のセルラー版という特殊なスペックは、出会った時が「買い」ですね。

初代から続く、私の「スーパーコンテンツ消費」スタイル

「iPadなんて贅沢品でいらない」と言う人もいますが、私にとってiPadはスマホにもPCにも代えがたい**「スーパーコンテンツ消費マシン」**という確固たる地位を築いています。

初代iPadから一貫してセルラー版を選び続けてきた身として、私の生活はiPadなしでは回りません。

  • 朝のルーティン: ニュース、天気予報、新聞のチェック。
  • 日中のタスク: 仕事のメールチェックや情報収集。

あくまで「消費」に特化しているのが私のスタイルです。書いたり作ったりというクリエイティブな作業はPC(MacBook Proやレッツノート)で行い、iPadにはキーボードも付けません。Apple Pencilも持ってはいますが、タブレットの良さはやはり**「指で気軽に、直感的に操作できること」**にあると思うからです。

結論:インプットの質を変える、大画面の力

iPad Airやminiの軽快さも素晴らしいですが、12.9インチの圧倒的な画面サイズと、16GBメモリが生み出す余裕は別格です。朝のニュースチェックが、単なる作業ではなく「贅沢なインプットの時間」に変わります。

「創る」ためのPCと、「受け取る」ための最強のiPad Pro。この2段構えの体制が、今の私には一番しっくりきています。

CPU:Apple M2
RAM:16GB
ストレージ:1TB
ディスプレイ:12.9インチ(2732×2024)
カメラ:メイン1200万画素+1000万画素/サブ1200万画素
通信:5G(n1/2/3/5/7/8/12/14/20/25/26/28/29/30/38/40/41/48/66/70/71/77/78/79)/ 4G(1/2/3/4/5/7/8/11/12/13/14/17/18/19/20/21/25/26/28/29/30/32/34/38/39/40/41/42/46/48/66/71)/ 3G(850/900/1700/1900/2100)MHz/ W-LAN(a/b/g/n/ac/ax)/ Bluetooth5.3
外部端子:Type-Cx1
SIMサイズ:nanoSIM+eSIM
OS:iPadOS16.1~

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