久しぶりにバイクのお話です。
以前何処かでバイクの免許が大型まであるというはなしをしたと思いますが、現在のバイクがフォルツア 2018 なので次を選ぶのが非常に難しいなという状態でした。海外で販売しているフォルツア 350あたりが手に入れば、ものすごく積極的ではないアップデートとしていいなと思ったりしていたのですが、メンテの件等を考えるときちんとしたディーラー車、じゃないかなと考えていました。
書き出すとラインナップがでたらめになるのですが、次の車種が候補に上がっていました。今のバイクの使い方からすると、X-ADVとTMAXです。現代のスクータ乗りの現時点での行き着く先かと。それぞれすこしずつフォルツアに対してディスアドバンテージがあって、X-ADVは手動スクリーン、トランク容量、チェーン駆動というところです。アドバンテージはエンジン、DCT、クルーズコントロール、フル液晶メータですね。TMAXはディスアドバンテージはトランク容量、アドバンテージはエンジン、クルーズコントロール、フル液晶メータあたりかなという。通常のバイク枠でいうと、ちょっとアドベンチャーより?な、NC750X、CB650 E-Clutch、GSX-8Sあたりも候補になっていました。
最初に候補から落ちたのは、わかりやすくGSX-8Sです。あまりにもバイクです。あとは結構せめぎ合っていたような。気に入り度合いからすると、X-ADVがやや強めの候補ですが。NC750Xについてはほぼコンポーネントが同じ兄弟機という括りで、納期が早いならNC750Xもいいかな、でも早いのは赤だしなと。CB650 E-Clucthはバイクで一番めんどくさいクラッチ操作がほぼほぼ肩代わりしてもらえるところがいいなと。でも、もろバイクよ、姿勢低めでエンジン回さないといけないよってところ。どっちかというと回らないエンジンのほうが好みに合ってる感じなので。
そんなこんなしながら、2024年の年末ぐらいから考えていたのが、最終的に4月の中頃に発注しまして(正確には店で以前から発注していた在庫予定品:現在はX-ADVの受注は停止中)を購入したというかたちで、7月頃の製造分のものが納品されるみこみとのこと。3-4ヶ月まちですね。主な仕様は下記の通り。
| 車名・型式 | ホンダ・8BL-RH21 | ||
|---|---|---|---|
| 全長(mm) | 2,200 | ||
| 全幅(mm) | 940 | ||
| 全高(mm) | 1,340(スクリーン最上位置は1,475) | ||
| 軸距(mm) | 1,580 | ||
| 最低地上高(mm)★ | 135 | ||
| シート高(mm)★ | 790 | ||
| 車両重量(kg) | 237 | ||
| 乗車定員(人) | 2 | ||
| 燃料消費率*1 (km/L) | 国土交通省届出値: 定地燃費値*2 (km/h) | 42.5(60)〈2名乗車時〉 | |
| WMTCモード値★ (クラス)*3 | 27.1(クラス 3-2)〈1名乗車時〉 | ||
| 最小回転半径(m) | 2.8 | ||
| エンジン型式 | RH21E | ||
| エンジン種類 | 水冷4ストロークOHC4バルブ直列2気筒 | ||
| 総排気量(cm³) | 745 | ||
| 内径×行程(mm) | 77.0×80.0 | ||
| 圧縮比★ | 10.7 | ||
| 最高出力(kW[PS]/rpm) | 43[58]/6,750 | ||
| 最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) | 69[7.0]/4,750 | ||
| 燃料供給装置形式 | 電子式〈電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)〉 | ||
| 始動方式★ | セルフ式 | ||
| 点火装置形式★ | フルトランジスタ式バッテリー点火 | ||
| 潤滑方式★ | 圧送飛沫併用式 | ||
| 燃料タンク容量(L) | 13 | ||
| クラッチ形式★ | 湿式多板コイルスプリング式 | ||
| 変速機形式 | 電子式6段変速(DCT) | ||
| 変速比 | 1速 | 2.666 | |
| 2速 | 1.904 | ||
| 3速 | 1.454 | ||
| 4速 | 1.178 | ||
| 5速 | 0.967 | ||
| 6速 | 0.815 | ||
| 減速比(1次★/2次) | 1.921/2.235 | ||
| キャスター角(度)★ | 27゜00′ | ||
| トレール量(mm)★ | 104 | ||
| タイヤ | 前 | 120/70R17M/C 58H | |
| 後 | 160/60R15M/C 67H | ||
| ブレーキ形式 | 前 | 油圧式ダブルディスク | |
| 後 | 油圧式ディスク | ||
| 懸架方式 | 前 | テレスコピック式(倒立サス) | |
| 後 | スイングアーム式(プロリンク) | ||
| フレーム形式 | ダイヤモンド | ||

