皆様、こんにちは!ガジェットを次々と更新している私ですが、今回は、今から約2年前に購入し、日々のクリエイティブな作業を支えてくれた**「MacBook Pro 16インチ M1 Pro(16GBメモリ/512GB SSD)」について、改めてその価値をご紹介したいと思います。ちなみに、私はすでに後継機も手に入れていますが、このM1 Proモデルは「Apple整備済み品」**で購入したにもかかわらず、全く衰えを知らない、今でも最高のモバイルワークステーションだと断言できます。
M1 Proチップの衝撃的なデビューと性能のメリット
このMacBook Proの核となるのは、間違いなくM1 Proチップです。以前の標準的なM1チップも革命的でしたが、Proチップがもたらした性能向上は、次元が異なりました。
従来のM1が「日常的なタスクを軽快にこなす優等生」だったのに対し、M1 Proは**「プロフェッショナルな負荷に耐えうる、真のワークステーション」へと進化しました。CPUコア、GPUコア、そしてユニファイドメモリの帯域幅が大幅に拡張されたことで、4K動画の同時編集、複雑な3Dレンダリング、多数のプロジェクトファイルを開いた状態でのマルチタスクといった、CPUとGPUの両方に負荷のかかる作業が、電源アダプタに接続しなくても「サクサク」と快適に実行できるようになったのです。特に、Final Cut ProやAdobe Premiere Proといったアプリケーションでの処理速度の向上は、クリエイターにとって時間短縮という最大のメリット**をもたらしました。Adobeのソフトは全く持っていないけれども。
16インチの快適性と「真のモバイル性」
私がこの16インチモデルを選んだのは、その広大な画面領域にあります。13インチやMacBook Airも常用していますが、写真の編集、動画のタイムライン操作、そして多数のウィンドウを並行して作業する際には、この16インチのLiquid Retina XDRディスプレイが提供する広さと美しさが、作業効率を劇的に高めてくれます。
サイズこそ大きいものの、M1 Proチップは非常に電力効率が高く、その驚異的なバッテリー持続時間のおかげで、16インチというサイズでありながら、**「充電器を持たずに一日中作業できる」**という真のモバイル性を実現しました。これは、従来のIntelベースの16インチモデルでは考えられなかったことです。
整備済み品の価値と現在の評価
私がApple整備済み品を選んだのは、新品と変わらない品質と保証を、お得な価格で手に入れられるからです。そして、2年近く経った今、既に後継機が発売されていても、このM1 Pro/16GBメモリという構成は、最新のOSでも全く陳腐化していません。
このMacBook Pro 16インチ M1 Proモデルは、その圧倒的なプロチップの性能と快適な16インチの画面により、「買ってよかった」と心から言える、Appleシリコン時代の記念碑的な一台であり続けています。
MacBook Pro 16インチ 【Apple M1 Pro(10コア)/16GB/512GB SSD】シルバーの主な仕様は次のとおりです。
CPU:Apple M1 Pro(10コア)
RAM:16GB
SSD:1TB
ドライブ:非搭載
Wi-Fi:a/b/g/n/ac/ax
グラフィックス:16コアGPU
ディスプレイ:16.2インチ Liquid Retina XDRディスプレイ(3456×2234)
接続端子:Thunderbolt4/USB4 Type-Cx3 HDMIx1
その他:Bluetooth5.0/Webカメラ/TouchID
OS:macOS Monterey(12)~
サイズ:1.68(H)x35.57(W)x24.81(D)cm
重量:約2.1kg
発売日:2021/10
とりあえず現時点での最新OSに対応した、MacBook Proのほぼ完成形のマシンです。世代が進むとプロセッサーは早くなるのですが、使い勝手的な変化は皆無です。

