皆様、こんにちは!先日、MacBook Pro 16インチ M1 Proモデルのレビューをお届けしましたが、実はあの記事には**「隠し玉」がありました。何を隠そう、そのM1 Proモデルからの、さらなるアップグレード先として、私はついに「MacBook Pro 16インチ M1 Max(64GBユニファイドメモリ/1TB SSD)」の中古美品を手に入れてしまいました!しかも、驚くべきことに充電回数わずか2回**という極上コンディションで、価格は20万円を切る破格です。まさに、クリエイティブワークの夢を叶える一台が、思わぬ形で私の手元にやってきました。
発売当初の参考価格と中古購入の価値
このM1 Max、64GBメモリ、1TB SSDという構成は、発売当初はカスタムモデルであり、その参考価格は優に50万円を超える、プロフェッショナル向けの最高級クラスの製品でした。それを今回、私は20万円を切る価格で手に入れたわけです。この価格差こそが、この中古美品を選ぶ最大の理由です。
最新のM5チップ搭載機が同等のスペックでいくらになるかを考えれば、このM1 Maxモデルは、**「究極のコスパ最強ワークステーション」**です。M1 Maxチップはすでに「プロの現場で必要とされるほぼ全ての作業を快適にこなせる」レベルに達しており、性能の面で妥協することなく、予算を大幅に抑えることができました。
憧れのM1 Maxチップ、その「異次元のパワー」
M1 Proチップも素晴らしい性能でしたが、このM1 Maxチップは、その遥か先を行く**「憧れクラスのパワー」を秘めています。M1 Proと比較してGPUコアが最大2倍**、メモリ帯域幅も最大2倍に向上しており、そして何より**「64GB」という圧倒的なユニファイドメモリ**が、そのパフォーマンスを盤石なものにしています。4K、さらには8K動画のマルチストリーム編集、複雑なVFXレンダリングといった、従来のノートPCでは考えられなかったような重いタスクが、このM1 Maxの前ではもはや「軽い作業」と化します。
16インチの快適性と整備済み品からのステップアップ
16インチのLiquid Retina XDRディスプレイの快適さはM1 Proモデルで既に実感していましたが、M1 Maxのパワーと組み合わせることで、その広大な画面と高精細な表示能力が、さらに活きてきます。私が以前手に入れたM1 Proの整備済み品も素晴らしい一台でしたが、このM1 Maxモデルへの置き換えは、まさに**「夢に見た性能の実現」**です。
充電回数わずか2回という新古品に近いコンディションで、このM1 Max 64GB/1TBモデルを手に入れられたことは、本当に幸運でした。この隠し玉が、私のこれからのクリエイティブ活動を、さらなる高みへと押し上げてくれることは間違いありません。
MacBook Pro 16インチ 【Apple M1 Max(10コア)/64GB/1TB SSD】シルバーの主な仕様は次のとおりです。
CPU:Apple M1 Max(10コア)
RAM:64GB
SSD:1TB
ドライブ:非搭載
Wi-Fi:a/b/g/n/ac/ax
グラフィックス:24コアGPU
ディスプレイ:16.2インチ Liquid Retina XDRディスプレイ(3456×2234)
接続端子:Thunderbolt4/USB4 Type-Cx3 HDMIx1
その他:Bluetooth5.0/Webカメラ/TouchID
OS:macOS Monterey(12)~
サイズ:1.68(H)x35.57(W)x24.81(D)cm
重量:約2.2kg
発売日:2021/10
とりあえず現時点での最新OSに対応した、MacBook Proのほぼ完成形のマシンです。世代が進むとプロセッサーは早くなるのですが、使い勝手的な変化は皆無です。そして、一時とはいえ、最高性能のプロセッサーとメモリ容量長持ち必死の構成です。

